BASE FOOD(ベースフード)は、朝食の「何を食べるか」を考える手間を減らしたい人に向いている完全栄養食です。
僕自身、共働きの朝は毎回メニューを決めるのが負担でしたが、朝食をベースフードに固定してから、その悩みがかなり減りました。
この記事では、実際に累計250食・57週間続けた体験をもとに、メリットだけでなくデメリットや運用のコツまでまとめます。

- 共働き夫婦が朝食の「メニュー決め」をやめるべき理由
- ベースフードを続けて実感した時間と気持ちの変化
- 57週間使って見えたリアルなデメリットと対策
共働きの朝食がしんどい理由
メニューを考えるだけで疲れる
「朝ごはん、何にしよう」
と考える時点で、すでに時間と頭を使っています。
トースト、納豆ご飯、ヨーグルト——
選択肢を毎朝出すだけでも、地味にエネルギーを消耗します。
がく毎日考えるのはストレスですよね
朝はやることが多すぎる
共働き夫婦の朝は、ただでさえやることが多い。
- 出勤準備
- ゴミ出し
- 仕事のタスク確認
- 犬の散歩 など
これだけのことが同時進行するなかで、毎朝メニューを考えるのは純粋に大変です。
朝食をベースフードに固定して変わったこと
まずは結論から。
| 項目 | 導入前 | 導入後 |
|---|---|---|
| 準備・片付け | 約15〜20分 | 10秒 |
| メニューを考える時間 | 毎朝発生 | ゼロ |
| 夫婦間の家事摩擦 | 散発的に発生 | ゼロ |
| 栄養管理 | 都度発生 or しない | 完全お任せ |
準備と片付けがほぼゼロになった
ベースフードを朝食に固定してから、準備・片付けは10秒になりました。
袋を開けて食べるだけなので、朝の流れがかなりシンプルになります。
ちなみに、みなさんは平日の朝食準備にかかる時間は平均どのくらいか知っていますか?
朝日大学マーケティング研究所の調査(2023年)によると平均9分かかっているそうです。
うちの場合、導入前は毎朝15〜20分かかっていましたので大幅短縮です。
がく毎朝15〜20分の時間を57週間積み上げると単純計算で約67〜90時間になります。すごすぎる…。
メニュー決めのストレスが消えた
毎朝の「何を食べるか」を考えなくてよくなったのは大きな変化でした。
これは時間短縮以上に、朝の気持ちを軽くしてくれます。
夫婦間の小さな摩擦も減った
朝食の準備をどちらがやるか、何を用意するかで起きる夫婦間の細かい摩擦が減りました。
朝の空気が穏やかになるのも、続ける価値のあるポイントです。
57週間続けてわかったベースフードのデメリット
ベースフードのデメリットというか気になる点も正直にお伝えします。
デメリット①:毎日同じだと飽きがくる
これは事実です。
どれだけ好きなものでも、毎日同じだと単調になってくる。(他のごはんも同じですよね)
ただし、これには解決策があります。
解決策は味のローテーションで飽きを防ぐ。
ベースフードはベースブレッドだけでも味が13種類もあります。

僕は「カレー」、妻(はるさん)は「こしあん」が定番で、他にはメープルやシナモン、チョコレートも一緒に注文している。
メニューの内容はスマホアプリで簡単に変更できるため、新しい味を試したいときはラクラクです。
デメリット②:「パン」として見ると割高に感じる
コンビニのパンと比べると、ベースフードは1袋あたりの価格だけをみると少し高く感じるかもです。
ただ、朝食として考えると見え方は変わります。
コンビニでパンとコーヒーを別々に買うと、合計300〜400円はかかります。
ベースフードなら、1袋で主食と栄養をまとめてとれるので、朝食準備の手間や考える時間を減らせる。
この視点で見ると、コスパの見え方はまったく変わります。
昼と夜はどうする?我が家の「頑張らない食事」スタイル
朝をベースフードで固定しても、昼・夜が大変なままでは意味が薄い。
我が家の場合は、朝と昼は固定していて、夜な柔軟にしています。
- 朝:ベースフード
- 昼:nosh
- 夜:nosh、または頑張らない自炊
nosh(ナッシュ)は、冷凍の宅配弁当を自宅に届けてくれるサービスです。
こちらについては別記事で解説します。
朝と昼を固定しておけば、夜に少し自由を持たせてもトータルで安定します。
よくある質問
まとめ:朝の「考える手間」をなくすのがポイント
朝食を「毎朝考えて作るもの」から「自動的に終わるもの」に変えることがポイントです。
それが共働き夫婦にとって、一番コスパの高い生活改善の入口だと思っています。
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