nosh(ナッシュ)は、電子レンジで温めるだけで食べられる冷凍宅配弁当のサービスです。
我が家では「今日何食べる?」の決断がなくなり、準備と片付けの手間もほぼゼロになりました。
食費も月2.2万円減り、生活に圧倒的な「余白」が生まれています。
この記事では、noshを累計280食以上・1年間続けた実体験をもとに、メリット・デメリットをまとめます。

- 「何食べる?」「準備・片付け」の手間がゼロになった仕組み
- 共働き夫婦の「昼固定・夜ハイブリッド」運用のやり方
- 1年使ってわかったリアルなデメリットと対策
Uber Eatsで月5万・体重5kg増。noshに変えた理由
「何食べる?」の決断が、じわじわ脳を削っていた
我が家では、noshを使い始める前はUber Eats(ウーバーイーツ)を依存していました。
ただ、毎日「何食べる?」を繰り返すのは、思っていたより疲れます。
選択肢が多いほど決断コストは上がります。
Uber Eatsには多くの店舗・メニューが並んでいて、昼ごはんを決めることに毎日少しずつ脳を使っていました。
注文から片付けまで、30分は消えていた
注文して、到着を待って、食べて、容器を片付ける。
早くても30分はかかりました。
忙しい日ほど、この時間が地味にストレスでした。
夫婦2人で月5万円、しかも5kg太った
費用の問題も深刻でした。
夫婦ふたりで1回2,500円、週5回で1か月50,000円。
しかも高カロリーなメニューが多く、気づいたら僕は5kgほど太っていました。
がく昼に月5万って、言葉にするとなかなかきつい



しかも昼ごはんだけでね
食事の改善を考え始めたのは、この頃でした。
noshに変えて実感した、圧倒的なコスパ
noshを導入した結果、「考える・待つ・片付ける」という無駄なタスクがまとめて消滅しました。
| 項目 | Uber Eats時代 | nosh導入後 |
|---|---|---|
| 月の費用 | 約50,000円 | 約27,580円 |
| 準備 | 注文→15〜30分待ち | 温め5分 |
| 片付け | 容器を洗う・分別 | そのまま捨てるだけ |
| 栄養管理 | なりゆき | 全メニュー糖質30g以下 |
| メニュー決め | 毎日発生 | ゼロ |
準備・片付けは合わせて10分以内
noshは電子レンジで5分温めるだけです。
食べ終わったら容器をそのまま捨てます。
洗い物はゼロです。
Uber Eats時代の「選ぶ・待つ・片付ける」がすべてなくなりました。
栄養管理もお任せになった
全メニューが糖質30g以下・塩分2.5g以下で設計されています。
「健康的な食事を意識する」という作業もなくなりました。


我が家の結論|自炊との「ハイブリッド」が最適解
昼は固定、夜は状況で決める
noshを使い始めてまず決めたのは、「昼は固定、夜は状況で選ぶ」というルールです。
昼は基本nosh。
届いたメニューを温めるだけです。「何食べる?」を考えません。
夜は自炊とのハイブリッド。
余裕があるときは簡単な自炊を挟みます。
「逃げ道がある」という安心感が、かえって自炊のハードルを下げます。
nosh clubで1年かけて最高ランクへ
noshには累計購入数に応じて割引率が上がる「nosh club」という制度があります。
1年間使い続けた結果、最高ランクの「ランク29」に達しました。
現在は1食499円(通常620円から19.5%OFF)で注文しています。
プランは週10食、週6,895円です。


ふたりの定番メニュー
ふたりで好みのメニューが違うのも、続く理由のひとつです。
僕の定番は「たらフライの特製タルタルソース」。


タルタルソースに粒マスタードが入っていて、衣のサクッとした食感と合います。
一度食べてから外せなくなったメニューです。
はるさんは「鶏肉の柚子胡椒〜極〜」がお気に入り。


柚子の爽やかさと青唐辛子のピリッとした刺激が疲れた夜にちょうどいい、と言っています。
糖質10.3gなのも、はるさんが選ぶ理由のひとつです。



好みが違うからこそ、お互いのメニューに干渉しないのがいい



昼ごはんを考えなくていいのが、こんなに楽だとは思わなかった


1年使ってわかったリアルなデメリット
冷凍庫のスペースが必要になる
10食分の冷凍弁当は、それなりのスペースを取ります。
届く前にスペースを確保しておく必要があります。
ただ、これは裏を返すと「noshの配達をトリガーにした冷凍庫の強制メンテナンス」になっています。
届く前に古い食材を使い切るルールができたことで、冷凍庫が常に整理された状態を保つようになりました。
飽きはくる
好みのメニューに偏ると同じものを繰り返すことになります。
完全に飽きることはありませんが、ゼロでもありません。
これはスマホで次の注文のラインナップを入れ替えるだけで対処できます。
noshは常時100種類以上、新商品も定期的に追加されます。


ごはん(米)は自分で用意する必要がある
noshのメニューはおかずが中心です。
白米は別途自分で炊く必要があります。
我が家は炊飯器でまとめて炊いて冷凍ストックにしています。
慣れればルーティンになるので、さほど手間には感じません。
米を炊く習慣がない方は、最初だけ少し調整が必要かもしれません。
よくある質問
まとめ|朝・昼・夜、3食の「考えない仕組み」ができた
noshを導入して1年、昼と夜の食事は「ほぼ自動」で回っています。
朝はBASE FOOD(ベースフード)で済ませ、昼はnosh、夜はnoshと自炊のハイブリッド。
3食のうち2食以上が「考えなくていい状態」になりました。
共働き夫婦にとって、食事の準備に割く時間と思考のコストは積み重なると大きいです。
それを削ることで、夜に余裕ができます。費用も増えませんでした。むしろ減りました。
下記URLからnoshを購入いただくと5,000円OFFクーポンがもらえます。
気になる方はぜひチェックしてください!



