在宅ワークで昼ごはんを毎日自分で用意するのって、地味にきつくないですか。
作るのはめんどくさいし、何を注文するのか考えることもめんどくさい——そういう人向けに書きました。
- 在宅ワークの日が週3日以上ある
- 毎日「昼、何食べよう」を考えるのに疲れている
- ウーバーイーツや外食が続いて、出費が気になっている
- 手間なく、コストも抑えたい
「昼何食べる?」を毎日決めるのが、じわじわ消耗する
午前中の仕事が一段落して、時計を見る。12時。「さて、何食べよう」。
この一瞬の判断が、積み重なると意外と消耗します。ウーバーイーツを開けば選択肢が多すぎる。コンビニまで行く気力もない日がある。かといって自炊するには時間も気力も足りない。
「何でもいい」と思っているのに、決めるのに15分かかる。これが在宅ランチ問題の本質で、「料理がめんどくさい」ではなく「考えること自体がめんどくさい」が正確な悩みです。
毎日の昼食が「問題」になっている人に、今日試せる仕組みを紹介します。
僕も1年間、毎日ウーバーイーツを頼んでいた
正直に言うと、僕はかなり長い間この問題を放置していました。
在宅ワークが定着してから、昼食はほぼ毎日ウーバーイーツでした。週5回、1年以上続けました。
がく月の食費を計算したら、昼だけで約5万円になってた。さすがに気づいた。



毎日頼んでたもんね。しかも届くまで15〜30分待つじゃないですか。
待ち時間も問題でした。注文してから届くまで15〜30分。その間、仕事に集中できるようで、できない。中途半端に時間が過ぎる感覚がずっとありました。
コスト・待ち時間・判断疲れ。昼食の悩みは3つ同時に積み重なっていました。それでも「まあ楽だから」と惰性でウーバーを使い続けたのが、当時の僕です。
ナッシュを「昼の定番」に固定したら、考えなくなった
解決したのは、「決める」という行為をやめたことです。
ナッシュを昼食の定番に固定しました。週10食プランで定期配送。冷凍庫にストックして、昼になったらレンジで5分。それだけです。
nosh(ナッシュ)は、糖質30g・塩分2.5g以下を基準に作られた、冷凍の宅配食サービスです 。レンジで温めるだけで食べられるので、忙しい人でも食事の準備を短くできるのが特徴です 。
なぜこれが機能するのか。選択肢をゼロにできるからです。「今日の昼は何?」という問い自体が発生しなくなります。
実際の数字を出すと、月額は27,580円になりました。ウーバーイーツ時代の約5万円から、2万2千円以上の削減です。準備は5分。片付けは容器をそのままゴミ箱に捨てるだけ。
「考えない」を仕組みにした瞬間に、昼食は問題ではなくなりました。
使い始めてから1年以上・累計280食以上になりますが、飽きていません。メニューが毎週100種類以上から選べるので、同じものが続きにくい。
僕が特に気に入っているのは「たらフライの特製タルタルソース」です。粒マスタード入りのタルタルが衣のサクッとした食感に合って、一度食べてから毎回リストに入れています。
月5万のウーバー出費をなくし、夫婦で5kg太った負債を解消した「我が家のリアルな運用ルールとデメリット」は、以下の記事で徹底解説しています。


冷凍食品をストックして、ナッシュの”補欠”を作る
ナッシュだけでは崩れる日があります。注文を忘れた週、冷凍庫が空になった日。そういう「補欠」を用意しておくと、仕組みが安定します。
スーパーの冷凍食品です。僕が実際に常備していたのは、餃子・からあげ・サバの塩焼きの3種類。買い物のついでに補充するだけで維持できます。



サバは骨なしのものを選ぶのがおすすめ。
なぜ冷凍食品が機能するのか。「ナッシュが切れた=ウーバーを頼む」という元の習慣に戻らないためです。補欠がなければ、空腹と焦りで一番楽な選択肢(ウーバー)に戻ります。
選ぶのは「ナッシュか補欠か」の2択だけ。選択肢をそれ以上増やさないことが大事です。
この仕組みを作ってから、ウーバーイーツを頼む回数はほぼゼロになりました。
冷凍食品の弱点は栄養の偏りです。そこをカバーしたい日は、完全栄養食を組み合わせる手もあります。


今日から変えるなら、まずナッシュだけ試す
「仕組みを整えよう」と考えると、動き出せなくなります。まず1つだけやればいい。
今日できる具体的な一手は、ナッシュの初回注文だけです。
- 初回は割引あり(公式サイトで確認できます)
- 配送頻度・食数は後から変更可能
- 合わなければ解約できる
難しいことはありません。「試してみる」が一番早いです。



最初は半信半疑だったけど、使ってみたらすぐ楽になった。冷凍庫に入ってるだけで安心感がある。
まとめ|昼食の悩みは、仕組みで解決する
昼食の問題は意志力で解決するものではありません。仕組みで解決するものです。
- ナッシュを定番に固定 → 判断コストをゼロにする
- 冷凍食品を補欠に置く → 習慣が崩れる日に備える
- 選択肢を2択に絞る → 「考える」が発生しなくなる
大事なのは「選ぶことをやめること」です。選択肢を減らした瞬間に、昼食は問題ではなくなります。
難しいことはありません。「試してみる」が一番早いです。
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